原材料/玄米・米麹(白麹)1800ml
口あたりよく 丸みを帯びた味わいの玄米焼酎です 醸造元/小正醸造(鹿児島県日置郡) 原材料/玄米・米麹(白麹)確かな技術と経験に裏打ちされて生まれた玄米焼酎。玄米を長時間水に漬けてからニ度蒸しして、仕込みに使います。低温で通常より時間をかけて発酵させた後、単式低温蒸留機で芳醇な原酒を取り出します。風味をできる限り残すため最小限のろ過をして貯蔵すると、口あたりが良く丸みを帯びた玄米焼酎が生まれます。長期熟成した原酒をブレンドしているため、ふくよかな味わい深い仕上がりとなりました。1884(明治16年)創業。鎖国の間も内外の技術を取り入れて独特の技法を育て上げてきた薩摩焼酎の伝統を守り、高い評価を受けています。 栄養バランスにすぐれた玄米 玄米が白米に比べて栄養価が高く、生活習慣病の予防や健康の増進にも大きな役割を果たす事は広く知られるようになりました。 とりわけ、ビタミンB群やE,鉄、リン、カルシウムなどのビタミン・ミネラルは現代の食生活の中で不足しがちになりやすく、わざわざサプリメントで補っている方も多いはずです。これら、私たちの健康状態を左右する成分が、玄米にはバランス良く豊富に含まれているのです。 玄米焼酎の材料となる玄米は、肥料はたい肥・米ぬかのみで化学肥料を使わず、防虫のため7月下旬に1回だけ「自家調合薬」(木酢液・にんにく・唐辛子)を散布するのみで、細心の注意をはらって栽培されています。 健康を飲む。 自信をもっておすすめできる玄米焼酎です。◆玄米焼酎を使ってひと味違うコクのある梅酒作り1)青梅はさっと洗い清潔なふきんで水気をよくふき取る。 竹串で梅のヘタを取り除く。2)消毒・乾燥したビンに青梅とハチミツ・洗糖・焼酎を入れ、涼しい日陰で保管。ときどきビンを揺すって中身をよく混ぜる。3)最低3ヶ月は寝かせる。長く置くほど梅のエキスがよく進出してまろやかな梅酒になる。梅を食材として利用する場合は半年くらいで取り除くとよい。◆材料 青梅 1kg 玄米焼酎35度 1.8リットルはちみつ 760g 洗糖 250g