もし僕らのことばがウィスキーであったならの紹介 : 地酒・梅酒・焼酎等を紹介
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もし僕らのことばがウィスキーであったなら

人気ランキング : 9933位
定価 : ¥ 500
販売元 : 新潮社
発売日 : 2002-10

価格 商品名
¥ 500 もし僕らのことばがウィスキーであったなら
喉がなる一冊。

酒は旅をしない。と、よく聞きますが現地でのむウイスキーは本当に美味しいんだろうなと羨ましくなる本です。
こんな旅をするためだったら仕事を辞めてでも時間を… と一瞬考えてしまいました。
 ウイスキーが好き、興味があるって人が読むと楽しめると思います。
村上春樹は好きだけど、お酒にはまったく興味が無いって人にはどうなんだろ?この本は面白いのかなぁ アイラの雰囲気は楽しめるかもしれませんが、旅行記として他の作品と比べると違和感があるのかも。
 お酒を飲まない方が酒呑みの気持ちが解らないのと一緒で、酒呑みの私にはその辺は解りませんが…
 

小さな島の人間力

誰が こんなタイトルを付けるだろうか?
タイトルだけで 読んでみたくなるような 村上ワールド
シングル・モルトを味わうべく訪れたアイラ島。
そこには、それぞれの蒸留所があり、それぞれのところで製造が違う。
その小さな島のアルコールが世界を酔わせる。
それぞれの蒸留所には、それぞれの哲学があり、コダワリがある。
それは、伝統的な人々の生活の中からの人間力が創りあげたもの。
たかが アルコール、されどアルコール。5千年の歴史がある!
今すぐ シングルモルトで酔いたいエッセイ。

ウィスキーが飲みたくなる本

ずっと昔にドクターストップがかかってしまった。村上春樹の本を読んでいるとやたらビールが出てきておいしそうに飲んでいる。それにつられて本を読みながら飲んでいたらドクターストップがかかった。僕個人のことはさておき、写真を見ながら読んでいると、島と人とウィスキーが一体となっている感じが写真に表れていて実にいい雰囲気である。ただですね、この島のウィスキーは初めて飲む人にはちょっと・・・ですよ。試しに是非飲んでみてください。スコッチとは違います。

おしゃれな本です。

ウイスキーを巡るアイルランドのアイラ島の旅行記です。この本を読むと、村上さんは、ウイスキーが好きなんだなあと思います。蒸留所やパブを訪ね、そこで暮らす人たちとの交流も書かれていて、その土地のにおいが伝わってくるようです。写真が多くて、読んでいて小旅行しているようで楽しいです。こんなおしゃれな旅ができるのはうらやましいし、かっこいいなあとおもいました。渋くて素敵です。アイリッシュ・ウイスキーにも詳しくなれますよ。

現地の雰囲気を知るには悪くないが…

日本からなかなか行けない現地の雰囲気を知るには悪くないが、村上春樹のしまりのない文章は私は嫌いである。また、30ページの写真は「ボウモアの郵便局」とあるが、これはボウモアから数キロ北のブリッジエンド(Bridgend)の郵便局の誤りである。

地酒・梅酒・焼酎等を紹介』は
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